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 Andante Largo
 Rigid Series
 アンダンテラルゴ リジッドシリーズ

 アンダンテラルゴのRigidTableは
 レコードプレイヤーのパフォーマンスを
 最高レベルにアップグレードするために開発されました。

 それはイギリスオーディオ界が長らく提唱してきた
 「プレヤー台は軽量で堅牢、コンパクトを理想とする」
 の理念を世界で初めて具現化したもの。

 その後、RigidTableの圧倒的なまでのパフォーマンスから
 他のオーディオ機器でも使用したいという皆様の声を受け
 RigidTower、SubTable、WeefolkBoardと
 ラインナップを拡充。

 皆様のオーディオ機器のパフォーマンスを
 最高レベルに引き出します。


オーディオラック ALT


オーディオラックが軽量でなければならない理由とは

 重いオーディオラックは振動しにくいと思われがちですが、実際には必ず振動しています。オーディオラックの重量と機器本体の重量が合わさり、より低い周波数帯(ハウリング周波数)で共振しているのです。
 
 慣性重量が大きいものは一度振動し始めると直ぐには静止しません。これがアンプやスピーカーにとっては大きな負荷とストレスとなり、再生音に悪影響を及ぼします。

 軽いオーディオラックの利点は慣性重量が小さい事で、オーディオラック最大の難題である振動制御が可能になることです。オーディオラックは振動を制御する為に軽量設計しなければならない理由があるのです。

オーディオラックが堅牢でなければならない理由とは

 一般的なオーディオラック、特に組立式のラックは強度が不足している為に横揺れしやすい傾向があります。これが音楽の再生時にはCDプレヤー、アナログプレヤー、真空管アンプ等に大きな悪影響を及ぼします。特にレコード再生時にはハウリングや針飛びを誘発させることがありますが、これは不安定なオーディオラックが原因なのです。またスピーカーからの振動を受けた棚板やねじ類が色々な雑音を発生、それが再生音に混入して音の混濁を起こします。

 この微細な横揺れを防ぐにはオーディオ機器の環境特性を理解した強度設計をしなければ解決しない問題なのです。


リジッドタワーの負荷テスト

上に重さ200kgの水が入ったタンクをのせています


オーディオラックがコンパクトでなければならない理由とは

 大きいラックは自ずと強度が低くなり、音質的弊害の多い低い共振周波数へと機器を導いてしまいます。これでは音楽の旋律や複数の楽器の演奏が混ざり合い団子状態となりやすく、高音と低音が中心に集まり音程の高低感が乏しくなります。よって生き生きとした躍動感が損なわれ、長時間の試聴で疲労が溜まってしまうのです。更に周辺を歩くと針飛びしやすい環境となっています。

 オーディオラックを必要かつ最小限の大きさにとどめることは、強度を高めること、低い共振周波数を発生させないことを目的としています。オーディオラックはコンパクトである必要があるのです。

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